アーケオケラトプス
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アーケオケラトプス(Archaeoceratops oshimai)とは、白亜紀前期の中国に生息していたプロトケラトプス科の角竜である。全長は約0.9メートルで草食。アルカエオケラトプスとも呼ばれる。
1992年に日本と中国が共同で行ったシルクロード恐竜発掘調査により中国甘粛省で発見された。
鳥のようなとがったくちばしがあり、くちばしに歯がある。上あごの歯はプロトケラトプス、下あごの歯はプシッタコサウルスに似ている。角竜類としては珍しく、ミクロケラトプスと同じ二足歩行で歩いていた。
また、フリルはあるが角はない。
トリケラトプスのようなケラトプス類の祖先に近い恐竜であるとされることから、アーケオ(古代の)ケラトプスと命名された。
また種名のオシマイ("oshimai")は、日中シルクロード発掘調査を支援した中日新聞社の大島宏彦顧問にちなんで名づけられた。