なかなかオススメ・・・その2
【湯木美術館】
茶道具を中心に、懐石の器や日本古美術品が集められているのが、ここ湯木美術館。
日本料理の店として名を馳せる「吉兆」の主人・湯木貞一氏の5十余年にわたるコレクションの寄贈を受けて設立しました。
茶の湯の精神を尊重して集められた収蔵品は、約950点。
常陳はなく、春夏秋冬年4回の企画展で公開していきます。
コレクションには、「石山切」(平安時代)、「唐物茄子茶入」(中国・宋~元)、「春日宮日塁余羅」など重要文化財8点、重要美術品4点が含まれておりファンにとっては必見です。
展示室は小規模ながら聚楽壁造りの和風空間となっており、一階の茶寮正月屋で、昼には点心と抹茶をいただくこともできます。