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   <title>未知の世界</title>
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   <subtitle>恐竜たちと物の歴史やら</subtitle>
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   <title>思考のパターンを知ろう　３</title>
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   <summary> 永続的に考える人は「自分はいつもこうだ」と思うので、ゆううつの度合いは大きい。...</summary>
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永続的に考える人は「自分はいつもこうだ」と思うので、ゆううつの度合いは大きい。


部分的に考える人は「自分はピアノはダメだなー」とか「誘いを断れずに失敗することが多い」などと思うが、どこか「他の部分(スポーツとか、面倒見がいいとか)は捨てたものじゃない」と考えているので、あまりゆううつにならない。


全体的に考える人は「ピアノだけじゃない。


スポーツだって、英語だつて、何もかもダメだ」と考える。


これは当然ゆううつになります。


これら三つの次元の組み合わせで、八つの考え方のパターンがあるのです。



      
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   <title>思考のパターンを知ろう　２</title>
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内罰的に考える人は「自分がダメだから、落選した」とか「自分の行動の悪さゆえに大切な物をなくした」と考える。


外罰的に考える人は「落選したのは(なくしたのは)、自分以外のものに原因がある」と考える。


内罰の人はがっかりして、ゆううつになる可能性が高い。


これに対して、外罰の人は自分には責任がない、と考えるので、それほどゆううつにはならない。


そのかわり自分が原因と考えるものを恨んだり、批判したりする可能性があります。


また一時的に考える人は「いつもはこうじゃない。たまたま、こうなっただけ」と考える。


これだとあまりゆううつにはならないかもしれないし、ピアノについて、言えば別の形でチャレンジをするかもしれない。



      
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   <title>思考のパターンを知ろう　１</title>
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   <published>2012-03-20T06:00:46Z</published>
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帰属理論とはこの過去こだわり型ぐるぐる思考は、葛藤型ぐるぐる思考とは、いくつかの点で性質の異なったものです。


「過去」との結びつきという時間軸が入ってくることもその一つだが、「ぐるぐる回っていることを本人が自覚できていない」ということも本質的な特徴です。


つまり、本人は構造をまったく意識しておらず、次々と解決不可能な問題が生じてきて、自分ではどうしようもないと考えているのです。


このように「問題点を自覚していない」という場合は、まず「問題の構造に気づく」ということが改善の第一歩です。


そのためには過去こだわり型ぐるぐる思考の構造をさらに明確化し、理解を深めてもらう必要があるのです。



      
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   <title>重いと大変</title>
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   <published>2012-02-20T03:26:00Z</published>
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      実の娘さんと2人で来られていたのだが、もっぱら答えてくれるのは付き添い婦さんで、その話の中で「お父ちゃんは……」とか、「うちのお父ちゃんの場合は……」なんて言うものだから、傍で聞いていた私は、てっきり奥さんだとばかり思いこんでいたくらいです。

というわけで、入園してからもTさんは、寮母さんたちから「お父ちゃん」とか、「うちのお父ちゃん」と1呼ばれるようになったのです。

付き添い婦さんは、入園後も2日と空けずに園にやって来て、食事の介助や入浴介助まで手伝ってくれるほどだったが、1か月ほど経つと、次に付き添う患者さんが決まったらしく、やっと顔を見せなくなった。

Tさんは右麻痺で失語症があり、「ウー、ウー」といった声しか出ないのだが、表情や左手によるジェスチャーは実に豊かで、コミュニケーションに困ることはあまりなかった。

特にギョロリとした丸くて大きな目が印象的で、意思が通じなくて、何度も訴えたあげくにわかってもらったときの嬉しそうな目が、かわいいのだ。

困ったことか1つ、2つ……困ったのは体重の重いことで、大男のうえにまるまると肥えており、それが入浴も車いす移乗も全介助なのだから、大変です。

      
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   <title>&quot;お父ちゃん&quot;が入園してきた</title>
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   <published>2012-01-19T03:25:44Z</published>
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      Hさんは小柄な&quot;お婆さん&quot;だったが、今度は、大柄なお爺さんの話です。

いや、&quot;お爺さん&quot;ではなく、このTさんは、&quot;お父ちゃん&quot;なのです。

Tさんは、脳卒中で入院し、なぜかその病院に、2年間もいたという人です。

付き添い婦さんがついていて、この人がこのTさんを、「お父ちゃん、お父ちゃん」と呼んでいたのです。

この付き添い婦さん、Tさんがお気に入りで、退院して私どもの特養に入所するのが心配でしかたないらしく、なんと、入所のときにも家族といっしょについて来たほどです。

入所に必要な書類をチェックしながら、ケースワーカーがいろいろと尋ねています。

「お好きな食べ物は何ですか？」

「これだけは見たくない、という食べ物はないですか？」

「困らせることは？そんなときはどうすれば落ちついてくれますか？」

といったふうです。

      
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   <title>人をケアする</title>
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   <published>2011-12-15T03:25:18Z</published>
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      いったい何が起こったのか。

入院によって彼らのまわりから、生きていること、生きていくことへの&quot;肯定感&quot;が一挙に失われたのだとしか思えないではないか。

いくら治療行為を受け、看護や介護を受けても、その治療や看護や介護を通して、&quot;肯定感&quot;が失われていくとするなら、敏感な彼らはそれを感じとり、まわりの期待どおりに、生きていくこと、生きていることを降りてしまうのです。

もちろん、無意識に近いところで。

「ようけ(たくさん)食べたね。大きゅうなれるよ」

「いまからでも大きゅうなれるかの」

「なれる、なれる」

「大きゅうなって、嫁にいこうか」

やっと、Hさんの&quot;Hさんらしさ&quot;への復帰です。

入れ歯は、大事そうにケースの中に飾ってある。


      
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   <title>最後まで人であれ</title>
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   <published>2011-11-19T03:24:58Z</published>
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      &quot;肯定感&quot;は、Hさんのような老人では、まわりの私たちの関わりによって与えられたり、ときには喪失させられたりしてしまうのです。

老人に食べてもらうこと、つまり生き続けてもらうことのためには、私たちが、「あなたが生きていることを喜んでいますよ」「あなたがこれからも生きていくことを歓迎しますよ」という気持ちをまずもち、それを相手に伝達することが基本であるような気がするのだ。

もちろん、伝達するとは言葉だけで伝えるのではない。

男子職員が歯科医通院を繰り返したような通院介助を通してや、もっと日常的なふれあい通してそれを伝えることができるなら、それが最良の食欲増進剤＝生きることへの応援、になっているはずだろうと思う。

老人ホームや家庭から老人病院に入院し、特に理由もないのに、あっという間に亡くなってしまうというケースを何人も見てきた。

老人ホーム職員なら、そんな老人を何人かあげることができるだろう。

彼らは急速に食欲と表情を失い、鼻腔栄養チューブを差しこまれて、それぞれに個性をもった人間としての&quot;彼&quot;や&quot;彼女&quot;であることを、自らやめていくように見えなかったか。


      
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   <title>食べることは生きること</title>
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   <published>2011-10-12T02:24:33Z</published>
   <updated>2011-11-29T07:02:27Z</updated>
   
   <summary>単に時期的に食欲が低下して、また自然に回復してきただけではないのか、という見方も...</summary>
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      単に時期的に食欲が低下して、また自然に回復してきただけではないのか、という見方ももちろんできる。

そうかもしれない。

しかし、私はそうは思いたくないのです。

それは、現場の私たちの苦労を無意味なものにしたくないという負け惜しみのような気持ちと、もう1つ、現場の&quot;カン&quot;のようなものです。

どこかで私は、Hさんのことがスッとわかったような瞬間があって、そういう説明で、Hさんのこの間の言葉や表情の1つひとっが納得して、理解されるように思われたのだ。

私たちも含めて、人がモノを食べるということの前提には、自分が生きていること、生きていくことへの肯定感とでもいうべきものがなくてはならない、というのが、私がHさんから気づかされたことです。

ふだん私たちは、そんなことは当然の前提として気づきもしないのだが、私たちの食欲を支える基本は、脳の中の「摂取中枢」云々にあるのではなくて、生きていること、&quot;生きていくことへの肯定感&quot;でしょう。


      
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   <title>おまじないと魔法のサイン</title>
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   <published>2011-10-08T04:35:49Z</published>
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   <summary> 一般的には生命の魔力のサインで、古くは中国・インドにも普及しており、キリスト教...</summary>
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      <![CDATA[
一般的には生命の魔力のサインで、古くは中国・インドにも普及しており、キリスト教でも、カソリックの神父たちが今も使用しています。


わたしたちが無い智恵をしぼり出そうとして、前額を圧さえる指も同じ二本指であります。


第二指と第三指だけ立てるのは前記と同様でも、その立てた二本の指を並べて揃えず、先端を開いてVの字につくるのを勝利のVサインといいます。


これは第二次世界大戦に際して英首相チャーチルが始めたということですが、もちろんVictoryの頭字を型取ったのでしょう。


げんざいこれが一般に流布しているのは、スポーツなどで勝を祈る一種のしぐさの呪文といってさしつかえありますまい。


拳をにぎり、第二指と第三指のあいだから第一指(親指)の先を突き出すのは、英語では無花果握りといいます。


日本ではまことに狸褻きわまる握りかた、つまり女性の陰部のシンボルだとされています。


外国でこの拳を創造の行動のシンボルと見ているのは、なるほど同じアイディアだと思えますね。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>


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   <title>ビタミンやミネラル</title>
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   <updated>2011-11-29T07:02:27Z</updated>
   
   <summary>ビタミンやミネラルの働いている場所は少しずつ違いますが、それぞれが自分の分担して...</summary>
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      ビタミンやミネラルの働いている場所は少しずつ違いますが、それぞれが自分の分担している場所で重要な働きをしています。


ビタミンCは水の中で、ビタミンEは細胞膜で過酸化脂質ができないようにしています。


またセレンは、できた過酸化脂質を分解して無害なものにする酵素に含まれています。


β-カロチンも働く場所は違ってもビタミンCと似た作用をしているといわれています。


このように体の錆といわれる過酸化脂質の害を防ぐためにはビタミンEやCを十分にとることが大切でしょう。


特にビタミンEは油によく溶けて、過酸化脂質ができる細胞膜に含まれていますから不足しないようにしたいものです。

      
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   <title>老化防止</title>
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      過酸化脂質は動脈硬化、糖尿病、ガンなどの成人病の引金になると考えられています。


また、天寿を全うした老人の脳や心臓にもこの過酸化脂質由来の色素が細胞の中に貯まっています。


老化に伴って過酸化脂質が少しでも貯まるのは生物にとって避けられないことなのでしょう。


この過酸化脂質が体の中で作られたり、貯まるのを防ぐことは老化を予防する上で大切なことです。


ビタミンの中では、ビタミンEとCに過酸化脂質ができるのを防ぐ働きがありますし、ビタミンAの仲間のβ-カロチンやミネラルのセレンにもこの働きがあります。



      
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   <title>わずかずつ体の中で作られている</title>
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      <![CDATA[過酸化脂質はいつでも極めてわずかずつ体の中で作られていますが、その害作用を防ぐために正常な状態では直ぐに分解してしまいます。


よく、過酸化脂質のことを体の"錆"といいますが、これは長い年月の間に少しずつ過酸化脂質が細胞の中に貯まってくるためにそう呼ばれています。


ところで、この過酸化脂質は体にとって悪条件が重なるとできやすくなります。


例えば、大気汚染とか、血液の流れが低下したり一部止まったりする虚血の時です。


そして、<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>ですが、女性の気んある肌荒れにも効果が見られるそうです。


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   <title>受け入れることによって自由になる</title>
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      こんにちは。前回の続きです。


〈問題〉の存在をありのままに認めてしまったら、それをやめようとする気持ちがなくなってしまうのではないか、と思うかもしれません。


しかし、その心配は無用です。


矛盾しているようですが、その逆なのです。


なぜなら、現実を受け入れることによって自由になり、その結果、欠点でも何でも、ありのままに自分を愛せるようになるからです。


自分はだめなんだ、と落ち込んだり、なんとしても変わらなくてはと自分を痛めつけたり、思うようにならない自分を嫌ったりしても、建設的なものは何も生まれてきません。


ありのままの自分を受け入れることができれば、何かを力ずくでコントロールしようとする気持ちは自然になくなっていきます。


そして、ほんとうにエネルギーをそそがなければならないこと、つまり自分を好きになることに集中できるようになるのです。

      
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   <title>過酸化脂質とビタミン</title>
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   <summary>過酸化脂質とか、フリーラジカルといった言葉を聞くことがあります。 体の中には皮下...</summary>
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      <![CDATA[過酸化脂質とか、フリーラジカルといった言葉を聞くことがあります。


体の中には皮下脂肪のように蓄えられている脂肪もあれば、細胞と細胞とを区別するために一つずつ境界を作っているものもあります。


この境界にある脂肪の仲間はリンを含んでいるのでリン脂質と呼ばれ、境界のことを細胞膜といいます。


脂肪は体にエネルギーを供給するために酸素で酸化されていきます。


しかし、この歯車が狂うと細胞膜にあるリン脂質までが酸化されてしまいます。


このような正常ではない状態で酸化されてできたものを過酸化脂質といいます。


この過酸化脂質は細胞膜を壊して細胞の働きを弱めたり、体の成分の働きを低下させたりする害作用を起こします。


また、ホルモンバランスが気になるる人には<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>がおすすめです。

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   <title>受け入れるということ</title>
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      受け入れるということは、もちろん、それを好きになることでもありませんし、そのままでいいのだと思うことでもありません。


ただたんに、現実をそのまま認めるということです。


しかしそれは、妄想に執着してがんじがらめになっている自分を解放することであり、自分にからみついている足枷をはずしてやることなのです。


現実を受け入れると、自由になり、次に何をすればいいのか、はっきりとした頭で考えられるようになります。


抵抗することに使っていた時間と精力を、前向きな行動に向けることができるようになります。


      
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