思考のパターンを知ろう 3
永続的に考える人は「自分はいつもこうだ」と思うので、ゆううつの度合いは大きい。
部分的に考える人は「自分はピアノはダメだなー」とか「誘いを断れずに失敗することが多い」などと思うが、どこか「他の部分(スポーツとか、面倒見がいいとか)は捨てたものじゃない」と考えているので、あまりゆううつにならない。
全体的に考える人は「ピアノだけじゃない。
スポーツだって、英語だつて、何もかもダメだ」と考える。
これは当然ゆううつになります。
これら三つの次元の組み合わせで、八つの考え方のパターンがあるのです。